フランスのコート・ダジュールのカンヌに程近いタヌロンの山には野生のミモザが一面に咲く。
近くにはボルム・レ・ミモザという地中海を見晴らす町がある。







森のアネモネと呼ばれる白い花が早春の林に咲くとほんのりと雪が降ったみたい。







ジョンキーユという野生のスイセンがシャンパーニュ地方の森に果てしなく咲いていた。







ブルゴーニュ地方のモルヴァン自然公園には4月下旬にブルーベルが咲く。
フランス語では森のヒヤシンスと呼ばれ、森に甘い香りが漂う。







フランスでは菜の花は至るところで見られ、菜種油を採るよりは緑肥として栽培されているようだ。







ヒナゲシはフランス語でコクリコと呼ばれ、繁殖力が強いので麦畑や道端に雑草のように咲く。







キンポウゲも牧草地に黄色い絨毯のように咲く。















フランス菊とも呼ばれるデイジーも野や道端に咲いている。







リナムはリンシードオイル(亜麻油)を採るために主にノルマンディー地方で栽培されている。







英語でクイーン・アンズ・レースと呼ばれるワイルド・キャロットも道端に雑草のように咲く。







あまり多くはないがボリジの畑とブルターニュ地方で出会った。







ヒマワリ畑はプロヴァンス地方に多い。







ラヴェンダー畑は奥プロヴァンスの標高600mから800mの地に広がる。










野生のスカビオーサ






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