ボートン・ハウス・ガーデン Bourton House Garden はモートン・イン・マーシュから
ブロードウェイに行く途中のボートン・オン・ザ・ヒルにある18世紀の館の庭で、
庭園の入り口の16世紀の大きなティス・バーンではハンギング・バスケット・フラワーが、
庭園ではエアデール・テリアが迎えてくれる。





17世紀以来キッチンガーデンとオーチャードガーデンだったが、この20年間で今日のような庭に造りかえられた。
ヘッドガーデナーはポール・ウイリアムスで男性的な個性溢れる庭である。





鮮やかなゴールデン・ボーダーにはアルケミラ・モリスの縁飾り。











ペレニアル・ボーダーへ、








ユーフォルビア、ゲラニウム、スモーク・ツリー








館の南テラス








アエオニウム・アルボレウムとセントウレア・ジムノカルパ





小さな四角い池を通してトロピカル・ボーダー、さらに奥のホワイト・ガーデンを望む。





トロピカル・ボーダーのダイナミックなフォルミウム(ニューサイラン)





フォルミウム・テナクス・アトロプルプレウム





フォルミウムの花とアンジェリカ・シルヴェストリスに赤いフクシアの花が加わりワイルドな趣。





コッツウォルズの丘陵を背景に広い芝と段差のあるペレニアル・ボーダー





リシマキア・アトロプルプレア





フォルミウムとワイルド・アンジェリカ





その右側に広がるボーダー





アルケミラ・モリスと多分銅葉のスピラエア・カントニエンシス(コデマリ)?








アストランティア





ディケントラとアルンクス・ディオイクス





キノコi石?とペンステモン





バスケットの形をした池にはジュンクス・エフスス(Juncus effusus)、イグサの種類やドクダミが、、、





手前の葉はオモダカでしょうか?アオサギのオーナメントとカラーの白い花が美しい。








バスケット・ポンドのあるノットガーデン。
四角錐の刈り込みは斑入り葉のBuxus sempervirens 'Aureo-Variegata'でツゲの一種です。








アイビーのガゼボ。右の白斑の木はコルヌス・アルテルニフォリア・アルジェンテア 。








ホスタ・シーボルディアナ(オオバギボウシ)とグンネラ(オニブキ)、木生シダはジェラシック風?





ファウンテン・コート・ヤードの壁面はピラカンサのエスパリエ仕立て。
ボックスヘッジの中はシルバーリーフのセントウレアと紫のヘリオトロープのコンビネーション。





小さな池にはシラサギが舞い降りて、、、





不思議な形のイチイの刈り込み後ろはホワイト・ガーデン。








出口の近くのパーテアは縄模様のフォーマル・ノット・ガーデン




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