王立エジンバラ植物園は1670年にエジンバラの医師による薬用植物園として創設された。
国からの援助により植物学の研究機関として機能し、
世界中の植物を対象にした系統学、分類学はもちろんのこと
希少品種の保護育成にも当たっている。
さらに海外の研究者への資料の公開や将来を担う子供までを含む
若い園芸家を育てるための教育活動も行っている。





エジンバラ植物園では何と言っても1914年に完成したロック・ガーデンが素晴らしく、
高山植物から地中海性植物までの幅広いコレクションが岩の間に美しく配置されている。





ロックガーデンには人工の滝があり、流れに沿って苔や水分を好む植物も植わっている。



















































1933年にロックガーデンに接して出来たスクリー・ベッド(小石の庭)には
乾燥に強いセダムや地衣植物などが植わっている。








チャイニーズ・ヒルには中国の植物のコレクション。














ヨーロッパブナの高い生垣に沿って165メートルに及ぶ宿根草のボーダーが続く。





ロング・ボーダーの反対側にはデモンストレーション・ガーデンがあり
英国とスコットランドの国旗が花の植え込みで表現されている。








アルパイン・ハウス








1858年に完成したヴィクトリア調のパームハウス(温帯ヤシ温室)。





100メートルに及ぶグラスハウス(大温室)には亜熱帯や熱帯の植物が育っていて
様々な地域の植物の様子を見ることができる。











熱帯水生温室のオオオニバス








広い園内には池がありカモや白鳥が泳いでいる。









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