横浜イングリッシュガーデン





横浜イングリッシュガーデンは横浜駅から送迎バスで行かれ、英国風にデザインされた見ごたえのある庭園である。

園内は5つのテーマガーデンに分かれ、中央に大きな蔓バラのアーチが配されている。

今回初めて訪れたが、パラの最盛期を2週間過ぎていたので、アーチを含めほとんどのバラは終わっていた。

しかし宿根草などの配置は興味深く、来年こそは入場のための行列を覚悟して5月中旬に来ようと思った。


アーチの左側のローズ&グラスガーデンです。



隙間なく宿根草が植わっていていい感じです。



アーチをはさんで右側のローズ&クレマチスガーデンはワインレッド・パープル系のバラとクレマチスのガーデンです。



銅葉のカンナは「ブロンズスカーレット」でしょうか?



ローズ&ペレニアルガーデンは白バラと宿根草のホワイトガーデンです。



白バラとオルラヤなどの宿根草との競演です。



ローズ&ハーブガーデンはピンク系のバラが多い



このカエデは葉色がきれいでした。葉の形はノルウェーカエデより細身です。



壁にはピンクのバラとクレマチス。なんとも相性がいいですね。



ローズ&シュラブガーデンの入り口のホスタウォークは涼しげでいい感じ。






水盤にはアジサイの花が宝石のように浮かんでいる。



シュラブガーデンは芝生の広場を囲んだナチュラルガーデン。



遅咲きのバラが少しだけ残ってる。





白い葉の「ハクロニシキ」と「オルラヤ」がピュアな印象を作り出している。



このヤマアジサイはとても美しい




バラの季節だけ公開している細い通路の「ときめきガーデン」です。



ここは赤いバラが多いようだ。



「ネグンドカエデ」に絡む一重の赤いバラは「カクテル」か?



鮮やかな赤いバラの向こうのアジサイ「アナベル」がもう少しで咲きそう。






5月中旬はどこのバラ園も満開になり、また絵やシャンソンの方も一番忙しい季節なので多くの庭園を訪れることは出来ない。

しかし横浜イングリッスガーデンは身近なので来年は早朝公開の日に行こうと思っている。


横浜イングリッシュガーデン公式サイト





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